平成30年11月 ニュースレター②

 

ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019

 女性誌「日経ウーマン」(日経BP社)が選ぶ「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」の大賞に、ステーキ丼専門店「佰食屋」オーナーの中村朱美さんが決まりました。同賞は今年で20回目を迎え、様々な分野で目覚ましい活躍を遂げた女性を毎年表彰しています。

2007年に京都市内のホテル・旅行・ブライダル専門学校に就職し、広報を担当。プライベートと仕事のバランスを模索するなかで、結婚前にご主人が作ってくれたステーキ丼がとても美味しくて、「お店を出そう。今しかない。」と決断しました。現在はステーキ丼専門店のほか、すき焼き専門店、肉すし専門店も運営しています。

「1日100食限定、ランチ営業のみ」の形態を取ることで、長時間労働が珍しくない飲食業界で「残業ゼロ」を実現した事業モデルが評価されました。午前中に整理券を配布し、午後の早い時間帯に売り切れるそうです。

各店舗とも「ランチのみ100食、メニューは3品」に絞ることで、スタッフ全員が残業なしで個人の事情に合わせて柔軟に働ける環境を実現しました。売上の追求よりも家族で過ごす時間と仕事の両立を重視。シングルマザーや高齢者なども働きやすいと評判で面接を受けに来るのだとか。

食べ物を捨てると心が痛くなる。そんなことはしたくない、売り切って食材のロスをなくしたい。そんな思いから食材を余すところなく提供することを心がけ、それでも余った残り物は従業員のまかないとして食べきるそうです。京都市では、数年前から食べ残しゼロ推進店舗という取り組みを続けており、佰食屋も認定されています。

詳細は12月7日発売の日経ウーマン1月号に掲載されていますのでご興味のある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

(稲垣)

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