平成30年10月 ニュースレター②

 

2つの飲食店で感じたこと

名古屋市千種区にある『尾乃道』というお店にステーキを食べに行ってきました。お店の中はカウンター席が多く、昔ながらのお店です。30代の若い大将と母ふたりで営業しているとのことでした。世代交代したばかりの若い大将は、本当にお肉のことが好きで、私が質問したこと以外にもお肉の豆知識を教えてくれました。「美味しい肉は東京で消費されてしまうこと」や「昔からやっている店には肉の匂いが染みついて、それが旨みとなるため、内装を簡単に変えることができない」と教えてくれました。ステーキはもちろん美味しかったのですが、大将のファンになりました。

次は、中津川市にある『岩魚の里 峡』という山奥にあるレストランに行ってきました。岩魚の料理は思ったよりも食べやすく美味しかったです。でも、料理以上に、このレストランはロケーションが最高でした。山奥にあり、橋を渡って行くため、どこか秘境に来た雰囲気を味わわせてくれます。雨の日に行ったのですが、晴れの日に行ってみたいと思いました。

この2つの店は、料理以外の付加価値が強いなと感じました。『尾乃道』は気さくな雰囲気がうれしい。『岩魚の里 峡』は、素敵な景色が見られる。料理以外の部分に、お金を払っている感覚。会計事務所として提供する付加価値は何があるのか、改めて考えさせてくれる飲食店でした。

(水間)

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