平成30年1月 ニュースレター

2018年年賀はがき仕掛け

昨年11月号でお伝えした年賀はがきの隠れ干支やキャラクター以外にも、今年のお年玉のくじ番号にはコーギーとミニチュアダックスフンド等いろいろな仕掛けが隠されているようです(公益財団法人日本郵趣協会Twitterより)。

  1. インクジェット紙の料額印面の戌の鼻には「フじ」、足跡の爪には「FUJI」の文字やマイクロ文字で「あけましておめでとうございます」、お年玉には富士山のイラストと「ふ」「じ」の文字
  2. 無地の料額印面には隠れ干支とマイクロ文字で「NENGA」、お年玉には無病息災にかけた6つの瓢箪
  3. お年玉の抽せん日は14日です。当せん番号と一緒に確認すると、楽しみが増えますね!
 

戦略がある会社とない会社の違いは?

経営者が従業員に権限委譲していない会社では、経営者が細かい指示をしなければ部下が動かない事があります。

部下は上司にいちいち伺いを立てないと判断ができず、日常的なトラブルの解決にまで経営者が判断・指示を求められるケースが多々あります。これでは、経営者が細事に忙殺され、経営者本来の仕事が出来なくなります。

経営者が従業員に権限委譲できない大きな要因の一つとして、中長期での明確な指針である「経営戦略」が確立していないことがあります。

経営戦略があいまいな会社では、従業員は目の前の作業に注意・関心が集中し、新しい提案や取り組みを拒絶しがちです。日常業務だけで手一杯になり、それをこなすだけで満足し、周囲の状況や会社を取り巻く経済環境、会社の将来などに十分に関心を持てなくなります。

従来業務の繰り返しや前例踏襲の偏重から脱却し、会社の方向性や体質を環境に応じて柔軟に変えていくには、しかるべき経営戦略を策定し社員に浸透させることが必要です。経営の根幹に「経営理念」があり、会社が何を目指すのか、これから先どんな企業でありたいのかという、経営者の思いが込められています。一方、「経営戦略」とは、経営理念と現状とのギャップを埋めるシナリオであり、従業員の努力を利益や成長という結果に結びつけるための方程式です。昨今の経済情勢のもとでは、現状維持は先細りにつながります。厳しい経営環境のもとで競争優位を保っていくためには、考え抜かれた経営戦略が必要だと思いますので、一度ご検討されてはいかがでしょうか。

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