令和2年9月 ニュースレター

 

先月26日、個人事業主に国が最大で100万円を支給する持続化給付金を騙し取ったとして3人の男が逮捕されました。男達は不正申請を指南し給付金の一部を手数料として受け取っていたそうで、事件には約400人が関与し不正受給額は4億円にものぼるとみられています。

持続化給付金は給付スピードを重視し申請はオンラインでのみ受付けており、審査についても簡略化して行っているようです。そのため今回のような不正受給が横行しているとみられています。

確かに私も今回、お客様の申請のお手伝いを何件かさせて頂いていますが、誰でもホームページから簡単に申請することができ、給付金についても早い方で申請から約1週間と驚く程の早さで入金されます。困窮する事業者の方々に少しでも早く役立つようにという国の政策の簡素化なのです。

だからこそそうした簡単な審査に付け込んで不正受給を企む者にまで支給されてしまうのは残念で仕方ありません。調べてみるとこうしたコロナの給付金に関する詐欺行為は世界でも頻発しているようで、ドイツでも4月に中小企業に対する給付金を巡り、犯罪グループが計1億ユーロ(約116億円)を騙し取るなど大きな問題になったそうです。

いずれにしてもこうした支援制度の原資は我々国民の税金です。必要なお金が本当に必要な人の所に行き渡る事を願って止みません。

(伊東)

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