令和2年8月 ニュースレター

 

先日、テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)を観ていたら、ジャパネットたかたの創業者である髙田明氏が「伝え方の極意」について話していました。ジャパネットたかたの番組では特徴のあるあの高い声でお馴染みの髙田氏ですが、今年の1月1日までは、「V・ファーレン長崎」というサッカーのJリーグチームの代表取締役社長も務めていらっしゃいました。

そんな髙田氏は、コロナについて思うこととして、企業経営はいつも順風満帆ばかりではなく、良いときにこそ最悪を予測し、先手の対策を講じることが大切であるとおっしゃっています。危機が大きくなればなるほど、効率化だけでなく無駄を覚悟で最善の対策を立てなければ、後々さらに大きな代償を払うことになるかもしれない。そして危機を乗り越えていくには社員等の皆さんの協力がなければ、社長一人では絶対に乗り越えられない。そこで協力を得るには、納得のいく説明が必要であるとおっしゃっています。

そこで伝え方の極意です。

  1.  徹底的に勉強する。特に商品であれば、何を伝えるのかということを理解していなくて相手に伝わるわけがない。
  2.  伝えるときには伝え手の本気度と情熱が大切。本気度と情熱が相手に伝わったとき一体化が生まれる。
  3.  「非言語」の力も大事な伝えるための要素である。指も手も体も目も顔全体もしゃべるということを意識する。
コロナに勝てる企業を目指しましょう。

(水間)

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