令和2年2月 ニュースレター

 

働き方改革により企業の残業時間の短縮や同一労働同一賃金制度などが注目されています。そんな中、熊本地域医療センター(熊本市)では、看護師の日勤と夜勤を制服で色分けして、残業時間の削減につなげる取り組みが効果を上げているようです。一目で勤務時間帯が分かるため、指示の効率化が狙いとのことです。

前院長の廣田昌彦医師が、就業前の早出や残業が常態化していた入院病棟の労務改善につなげようと、攻守で分業が確立したアメリカンフットボールをヒントに考案し、2014年度よりスタートしたとのことです。

病棟の看護師は約200人おり、日勤の制服を赤、夜勤を緑と色分けをしています。効果は、前年に1人当たり年約110時間あった残業が半減し、2018年度には約20時間と5分の1まで減り、19年の日本看護協会(東京)の先進事例表彰で最優秀賞を受賞しています。

アイデア一つで働き方の効率は変わるものですね。まさに、働き方改革だと思います。

(2020年1月10日付 熊本日日新聞朝刊より)

(水間)

 

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